貯金ができない人の特徴3選と改善方法

積み上がっていく硬貨 ライフスタイル

こんにちは、やましゅんです。

このブログでは実体験から学んだビジネスに役立つ情報やおすすめの本などを幅広く紹介しています。

貯金ができない人の特徴を3つを紹介していこうと思います。

大前提として貯金の基本は「貯金 = 収入 – 支出」です。

いつも支出が収入を上回ってしまって貯金ができずに困っているという人に向けて、私の実践したおすすめの改善方法と一緒に紹介していこうと思います。

貯金ができない人の特徴と改善方法

貯金ができない人の特徴は次の3つになると思っています。

  • ストレスを上手に発散できていない
  • 毎月の支出が把握できていない
  • 固定費が高い

ストレスを上手に発散できていない

ストレスを上手に発散できていないため、お金を使ってしまうパターンです。

ショッピングで必要のない物を買ってしまったり、ギャンブルに注ぎ込んでしまいストレスを発散しようとします。

改善方法は「お金のかからない、または少額で済む趣味を作ってストレスを発散すること」です。

私のおすすめは読書やAmazonプライムで映画やアニメを見たりすることです。

アウトドア系の発散方法でしたら、釣りやキャンプ、散歩するなどでも良いと思います。
キャンプや釣りは一度道具を揃えてしまえば、長く使うことができます。

あとはカラオケで歌ったり、レジャー施設で運動したりすると良いでしょう。

ストレスを上手に発散することで無駄使いを減らすことができます。

毎月の支出が把握できていない

毎月いくら使ったか把握できているでしょうか?

大抵の人は何にいくらお金を使っているか把握できていません。
大体、毎月給料日前になると銀行の預金が減っているとかクレジットカードの請求が毎月高額になっているという状況になっています。(私自身がそうでした。)

改善方法は「家計簿をつけること」です。
私のおすすめは家計簿をつけはじめる最初はざっくり大まかにつけることです。

食費、日用品、娯楽費、住居費、通信費、交通費

最初はこれくらいでOKです。
家計簿をつけることが習慣化すると、自分に合った家計簿をつけるようになります。

最初のうちはノートやエクセルなどでざっくり大まかにつけてみると良いでしょう。

私のおすすめは「マネーフォワードME」です。
自動でやってくれるので、とても楽ですよ。

固定費が高い

貯金ができない人の特徴は固定費が高いことがあります。

固定費とは「通信費」「光熱費」「保険」「家」「車」「税金」の6つです。
この固定費は人生の6大固定費とも呼ばれています。

支出を減らせば減らすほど、貯金できる額は増えます。
固定費は5,000円でも年間60,000円もの差になります。

貯金できない人はこの常に払い続けている費用の大きさに気づいていません。

改善方法は「より安くて条件の良いものを選択すること」です。

そんなものあるわけないと思う人もいるかもしれませんが、調べてみたり、友人と話していたりすると案外あるものです。

固定費は定期的に年1回程度は見直すようにしてみましょう。

まとめ

貯金ができない人の3つの特徴と改善方法を紹介してきました。

ストレスをうまく発散できるようにして、ざっくり大まかに家計簿をつけて支出を見える化して、固定費を下げれば貯金ができるようになるはずです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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