こんにちは、やましゅんです。
このブログでは実体験から学んだビジネスに役立つ情報やおすすめの本などを幅広く紹介しています。
今回はコスパ最強の読書方法をご紹介します。
本は1冊大体1,500円くらいです。技術書や専門書などであれば高いもので5,000円以上します。
読みたいと思った本を全て買うのは、中々難しいですよね。
そこで今回は、月1,000円で読書をすることが可能になるコスパ最強の自己投資方法をご紹介したいと思います。
毎月の出費で本にコストをかけられない、自己投資ができないと諦めているという方の悩みを解決できれば幸いです。
コスパ最強の読書法
コスパ最強になる読書法は、以下の2つの組み合わせになります。
- 最寄りの図書館を利用する
- Amazon Kindle Unlimitedを利用する
最寄りの図書館を利用する
一つ目は「最寄りの図書館を利用する」です。
最寄りの図書館で本を借りて読書すれば無料で大体2週間程度、本を借りることができます。
最近では本を借りる前にネットで本を検索して予約することができる図書館が多くなってきました。
自分の借りたい本が図書館にあるかどうかを調べてから予約して借りることができます。
本を借りに行ったのに、お目当ての本がなくて時間を無駄にしてしまうということは一切ありません。
また、借りている本の次の予約次第では貸出期間を延長することができることもあります。
延長申請も簡単でネットから簡単に行うことができます。
まずは最寄りの図書館を利用しましょう。
Amazon Kindle Unlimitedを利用する
二つ目は「Amazon Kindle Unlimitedを利用する」です。
Amazon Kindle UnlimitedはAmazonが提供する月額980円で200万冊以上が読み放題のサブスクリプションサービスです。
好きな端末で読むことができるため、場所を選ばず、いつでもすぐに本を読むことができます。
ビジネス、小説、実用書、コミック、雑誌、洋書など幅広いラインナップのから好きな時間、場所で好きなだけ楽しめます。
Amazon Kindle Unlimited で月に1〜2冊読めば支払い額の元が取れてしまいます。
いつでも解約できるという手軽さもあり、とてもお得なサービスです。
デメリット
コスパ最強投資法にもデメリットもご紹介します。
- 図書館では人気書籍は予約が多くて借りれないことがある
- 図書館は本の返却しなければならないため、自分の所有物にならない
- Amazon Kindle Unlimited読み放題対象になるかどうかは分からない
図書館では人気書籍は予約が多くて借りれないことがある
人気書籍やベストセラーは、図書館で借りようと思ってもそもそも予約が一杯で借りられないこともあります。
中には予約が100件以上入っていることもあるので、予約1件が貸出期間2週間と考えると実質借りることは不可能です。
私は予約一杯で借りられない本をどうしても読みたいと思った人気書籍やベストセラーは購入しています。
図書館は本の返却しなければならないため、自分の所有物にならない
図書館で読んだ本は返却しなければならないため、自分の所有物にはなりません。
どうしても自分の手元に置いておきたい本やいつでも読みたい本に出会った時は購入してしまいましょう。
図書館は何回でも借りられますので、一度返却して再度借りることにしましょう。
余程の人気書籍でない限りは可能です。
Amazon Kindle Unlimited読み放題対象になるかどうかは分からない
読みたいと思う本がAmazon Kindle Unlimited読み放題対象になるかどうかは分かりません。
Kindle Unlimitedの読み放題対象になる本は基準は判明していません。
いつの間にか読み放題対象になっていたり、対象から外されていたりします。
読みたくなった本をいつでも読めるという訳ではないので注意しましょう。
まとめ
今回は図書館の利用とAmazon Kindle Unlimitedを利用することで月1,000円で読書をすることが可能になるコスパ最強の自己投資術をご紹介させていただきました。
以前はコストをかけないようにしていたので、月に2〜3冊の読書が限界でした。
しかし、この自己投資術を実行し始めてから、倍の4〜6冊は本を読めるようになりました。
資格勉強の初期コストを抑えたり、プログラミングの技術書などを読むのにとても重宝しています。
工夫すれば読書にかけるコストを抑えつつ、自己投資をすることができます。
図書館や読み放題サービスを利用してどんどん自己投資をしていきましょう!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。