この記事はTAEさんの書かれた「稼ぐ男のパートナーvs稼げない男のパートナー〜年収3千万以上の男性9割が家事をしない理由」のまとめです。
この本は一言で言うと、なぜ年収3千万円以上稼げている男が家事をしないのかを教えてくれる本です。
家事をしない男が稼げる理由はシンプルで家事をしない時間をビジネスの時間にしているからです。
稼ぐ男は家事をサボって遊んでいるわけではありません。家事をせずに一点集中で仕事に取り組んでいます。
一般的に男性はシングルタスク向きなので、仕事に集中して取り組める環境が必要です。
この本は稼いでいる人の特徴を知りたいと思っている人や家事の手間を減らしたいと思っている人におすすめの本です。
なぜ家事をしない人ほど稼いでいるのか?
稼ぐ男が家事をしない最大の理由はビジネスに集中して結果を出すためと言えます。
稼ぐ男は家事をする暇があるなら、とにかくビジネスの勉強をする、本を読み知識を得る、成功者や起業家に会いに行き話を聞く、アウトプットするという収入に繋がるための行動をしていたのです。
稼ぐ男はビジネスで成功するためには集中して仕事に取り組む必要があることを知っています。
男性は一般的にシングルタスクに向いており、マルチタスクに向いていません。
そのため、ビジネスで成功するためには一点集中して仕事をする必要があります。もちろんホリエモンのように様々な物事をマルチタスクで進める例外はいます。
稼ぐ男は家事をせず空いた時間を全てビジネスにつながる行動に使っているのです。
どうしても家事をしなければならない場合は
家事をしないで仕事に集中することが大事であるものの、どうしても家事をしなければならない場面というのはありますよね。
どうしても家事をしなければならない場合は家事の手間を減らしましょう。そのための対策は、「時短家電を使う」「家事代行サービスを利用する」「整理整頓をして、物を減らす」の3つです。
時短家電を使う
対策一つ目は時短家電を購入して、家事の手間を減らすことです。
時短家電とは乾燥機付き洗濯機やロボット掃除機など家事の手間を減らしてくれる家電のことです。
乾燥機付き洗濯機で干す手間をなくす、ロボット掃除機で出かけている間に掃除を済ませておく、食洗機で食器を洗う手間をなくす、など。
時短家電でできる家事は全て任せてしまい、空いた時間で仕事に集中しましょう。
購入にかかった費用も仕事で稼げるようになればチャラになりますね。
家事代行サービスを利用する
対策二つ目は家事代行サービスを利用することです。
家事代行サービスは1時間2,000円〜という低価格で利用できるサービスもあり、部屋の掃除から食事の作り置きまで幅広い対応を行ってくれます。
最近、家事代行サービスは小さいお子さんのいるご家庭や共働きのご家庭で多く利用されています。
サービスを利用して空いた時間で仕事をして稼ぎましょう。
時短家電と同じで、支払った費用も仕事で稼げるようになればチャラになります。
整理整頓を心がけ、物を減らす
対策三つ目は整理整頓を心がけ、物を減らしましょう。
整理整頓されていればどこに何があるのか一目でわかります。物が少なければ散らかることもなく無駄な動きが減ります。
整理整頓して物を減らすというのは、物を断捨離してミニマリストになれということではありません。
家事の無駄を減らすということです。
整理整頓を心がけ、家事の手間を減らすための工夫をして仕事に集中しましょう。
感謝の気持ちを忘れないこと
最後に、家事をやってくれるパートナーに感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。
この本はパートナーである女性が家事をするのが当たり前と言っている本ではありません。男性が家事をしないで良いという大義名分のための本ではありません。
逆に女性が稼いでいて、男性が家事をする場合も同じだと言えます。
パートナーが家事をやってくれているからこそ、集中して仕事に取り組むことができるということを忘れてはなりません。
感謝の気持ちを常に持ち、必ずパートナーに伝えましょう。
まとめ
今回はTAEさんの書かれた「稼ぐ男のパートナーvs稼げない男のパートナー〜年収3千万以上の男性9割が家事をしない理由」をまとめました。
稼ぐ人が家事をしない理由は、家事をせずに空いた時間をビジネスの時間をしているからです。
家事をせずに遊んでいるわけではありません。
男性は一般的にシングルタスクが得意な人が多いため、稼ぐには集中して仕事に取り組む必要があります。
とはいえ、家事が大好きでやらないと逆に仕事に集中できなくなるといった人はやったほうが良いでしょう。
家事瞑想という手法もありますし、人によっては仕事と家事のバランスの取れた時間配分ができると良いですね。
私の場合は時短家電を購入して面倒だと感じていた洗濯と食器洗いの手間をなくして空いた時間で副業をしています。
トイレ掃除と風呂掃除は何かのついでに片手間でやってしまうので、あまり苦になっていません。
参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。