ひろゆき氏の書かれた「自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術」のまとめ記事です。
この本は他人と賢く適切な距離を取るための方法を紹介しています。
適切な距離を取り、他人に振り回されないためにすることや自分は自分、他人は他人とはっきりと線引きすることが重要です。
そのための行動を紹介します。
他人に振り回されないためには
他人に振り回されないためにできることは3つあります。
面倒なやつだと思われる
他人に振り回されないためにできること一つ目は、「面倒なやつだ」だと思われることです。
人には予想外の反応をする人に対して恐怖感を覚える習性があります。なので、普通の人があまりしない行動をすると目をつけられにくくなります。
目をそらさない、少し反論に近いような質問をしてみるなどでも効果はあるでしょう。
相手の要望と自分のメリットを明確にする
他人に振り回されないためにできること二つ目は、相手の要望と自分のメリットを明確にすることです。
例えば相手の要望で上司にサービス残業や休日出勤を頼まれたとしましょう。それが自分のメリットである今後の昇給などにつながるかどうかなどです。
昇給などに興味がなく、自分にとってメリットがないのであればうまく断りましょう。
危害を加えられない距離を保つ
他人に振り回されないためにできること三つ目は危害を加えられない適切な距離を保ちましょう。
適切な距離を保つには他人に期待しないことです。他人に期待するということは見返りを求めていることになります。
見返りがなかった時にとてもストレスになってしまいます。
他人には期待しないというスタンスを持つことがストレスフリーな状態を作り出します。
自分と他人を線引きするためにできること
自分と他人を線引きするためにできることを三つ紹介します。
他人と比較しない
自分と他人を線引きするためにできること一つ目は「他人と比較しない」ことです。
他人と比較すると、自分の理想とのズレがストレスになります。
自分の理想とのズレを感じて「私も頑張ろう!」とモチベーションを上げることができれば良いですが、嫉妬してしまうと厄介です。
自分の理想に近づくための比較は過去の自分からしか生まれません。
他人と比較せずに過去の自分と比較し建設的な努力をしましょう。
物欲をコントロールする
自分と他人を線引きするためにできること二つ目は「物欲をコントロールする」ことです。
物欲というのは他人との比較から生まれることが多いです。
あの人が持っているから私も買うとかそう言った感情で物欲が発生します。
日本では同調圧力が強いための特に周りの人が持っているからという理由で物を買ってしまうことがあります。家や車など典型的な例ですね。
物欲をコントロールできないということは「良いカモになっている」ということです。
自覚してコントロールできるようにしましょう。
没頭するできることを見つける
自分と他人を線引きするためにできること三つ目は「目の前の出来事に没頭する」ことです。
自分に没頭できることがあれば、他人のいうことを聞いている暇はないからです。
前述のように相手の要望と自分のメリットと比較した上でメリットがなければうまく断ることができるでしょう。
没頭できることがあれば過去や未来を心配することもなくなります。
まとめ
「自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術」について紹介してきました。
他人に振り回されないためにははっきりと自分は自分、他人は他人と線引きをすることです。
他人のカモにされないように線引きして、自分の人生を歩んでいきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。